Cacoo を用いて作図してみたかったので、正式日本語化発表で再燃している Evernote への情報集約の図でもまとめてみようかと。方針としては、自分が気になったソースや、自分がアウトプットしたりしたものは、大体 Evernote へ集約。
Plagger 使わずにまとめると汎用的かと思ったが、検証がめんどくさいのでやめた。Plagger を利用しない人は、まるごとRSS とか、Yahoo!Pipes とか、 feedmyinbox とか、Feedburner とか、 を利用すればなんとかなるのでは。
(試してないけど。詳しくは、「参考・関連記事」にあるリンク参照)
概念図

Evernote への情報集約
Event
PC(主に Windows)
Mobile(Windows Mobile[T-01A])
情報ソース
- Google Reader Shared Items
- 通勤中や休憩中に T-01A から Google Reader をみて、気になる記事があったら Star をつけるか、Share するかしている。
- Twitter
- Twitter Fovorites
- SBS(はてな)
- EntryFullText で Evernote へ。
- Tumblr
- Tumblr の画像を enclosure して Evernote へポストしたいが、FindEnclosures して FetchEnclosure すると大変時間がかかるので、どうすればよいのか思案中。
- と思ったら、Clipp に画像を投稿したら、普通に enclosure された。ので、Clipp にも画像投稿しとこう。Tumblr でもいけるのかもしれないが、Source は少ないほうがよいし、今度でよいか。
- clipp
- 気になるフレーズなどはここに Clip。そんなに活用しているわけではない。
情報経路
参考・関連記事
コグレ マサト いしたに まさき できるシリーズ編集部
インプレスジャパン
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山路 達也
ソフトバンククリエイティブ
売り上げランキング: 122085
おすすめ度の平均: 
 個人でやるにはよい方法だが…
 情報は「整理」しないで、「検索」せよ
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堀 正岳 佐々木 正悟
技術評論社
売り上げランキング: 1050
おすすめ度の平均: 
 一読の価値あり
 アプリだけでなく情報整理術の考え方を手に入れよう
 iPhoneをもっと仕事で使いたい人に
 文章構成力が残念
 ようやくザウルスから卒業できそうです
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Web・Net関連
evernote, Hatena, mobile, Plagger, T-01A, Twitter, Vimperator
と、偉そうなタイトルだが、そんなに沢山使ってない。大体、T-01A での利用。
今まで利用したのは以下のもの。
- ちーたん
- MZ3
- PockeTwit
- moTweets
くらいだろうか。それぞれ特徴を書き記しておこう。
まぁ、投稿しなくて読むだけならブラウザも結構使えるのだが。個人的には Iris とか、Opera10 とかが便利。
ちーたん
実は、ちょっとしか使わなかったので、よく覚えてない。
使わなくなった理由は、アプリの名前が恥ずかしかったから。妙に。
MZ3
元々、mixi をみる専門ツールだったのだっけかな?そのうち、Twitter や Gmail や Wassr なんかも読めるようになった。1つのアプリで何でもやりたい人にはよいかもしれないが、設定やら操作やら、細かいボタンになりすぎて、ごちゃごちゃして、あんまり使ってて楽しくなかった。ただ、いまでも頻繁にアップデートしてるから、本家 RT などにも対応しているのかもしれない。何でもできて便利なのかもしれないが、逆に、重くなりすぎて使わなくなった。例えるなら、Emacs みたいな感じ。mobile で動作が遅く感じるのはちょっと。
PockeTwit
見た目と操作性は、それほど悪くないが、相当重い。特に、status update 時に hung したみたいになる。起動時も update するから、立ち上がるまで時間かかりすぎ。グラブアンドスクロールできるのはよいのだが、設定や個別のメッセージへの返信などの為に、横方向にもスクロールして、その感度がよすぎて、スムーズに縦にスクロールしにくい。あと、イメージを見てもらえばわかるように、アイテム 1個の表示がでかい。

PockeTwit
follow を独自に Group 分けをできるのだが、公式の List には対応していない。悪いところだらけのようだが、windows mobile のアカウントの中で、フリーのものではマシなほうかも。起動&終了をしょっちゅうしなければ、それなりによいソフト。
moTweets
実は、かなり久々に Marketplace を覗いてみたらあったので、今日買ったばかりなのだが、相当使いやすい。見た目もきれい。軽い。これで 300円なら、かなり安い気が。
RT, Reply, favorite が、アイテムから1クリックで操作可能だし、List 機能にも対応しているし、複数アカウントも対応だし(1個しかアカウントないが)、自動更新もしてくれる。(その間固まるようなことはない)

moTweet
とまぁ、moTweets 購入して、その使いやすさのあまり、今まで使ってきたクライアントとの比較記事などを書きたくなったという訳。
Web・Net関連
mobile, T-01A, Twitter, レビュー
1. Gmail の設定 click

2. ガジェット click
3. 「URL を指定してガジェットを追加」のところに、http://renecum.com/gadgets/evernote/evernote.xml を入力して、「追加」ボタンを click

4. サイドバーに Evernote の、mobile バージョンみたいなのが表示される。

5. Search, Saved-Search, New Note などのオペレーションが可能。
6. でもあんまりうれしくない。
Web・Net関連
evernote
最近のアプリでは、ローカルしろ、ウェブサービスにしろ、「タグ」が入力できるものも多く、タギングする行為が浸透してきている。
確かに、タグはフォルダによる分類に比べて、かなり自由度も高く、便利な機能だ。しかし、その自由度の高さ故、タグが散乱していまい、後から必要な情報にタグからアクセスできなくて、結局検索して探している、などということはないだろうか。(別にそれでもいいんだけど)
というわけで、最近改めてタグの付け方や情報整理をしたいと思い立って考えた形跡を記しておこうと思う。
背景
自分が一番はじめにタギングを行ったサービスといえば、たぶんだが、はてなブックマークだった気がする。最初は、オフラインのブックマークのようなフォルダ分類の考え方をベースにタグをつけていたように思うが、そのうち、オンラインのブックマークサービス(SBS)は、気になる記事を雑多にクリップするものだと考え初めるようになったあたりから、タグの数は徐々に肥大化し、系統も秩序もなってゆき、今では何がなんやらわからない状況である。
Evernote などでもかなり便利で、いろんなメモを残してはタギングしていたのだが、メモが増えるにつれ、同じようにタグが増殖していき、結局必要なメモを探すときには、検索するという、なんのためのタグだかわからないようなことになった。
あとは、flickr に、picasa、tumblr、amazon、その他諸々のサービスなどは、同じ結果になるであろうことから、もはやタグ付けさえしていない。
問題点
まず、「タグをつけるコスト」に対して、「得られる対価」に見合っていないというのが一番の問題だろう。「ブックマークする」こと自体は、自分の場合ブックマークした記事を plagger で取得し EntryFullText して、gmail に送っているので、後から検索するデータベースとしての価値は悪くない。あと、「明確な基準はないが、いずれ方向性など見えてくるだろう」という楽観的な考えでは俺の場合はだめなようだ。
そのような問題点を含め、「タグ」とは何なのか。或いは、「タグをつける意味」とは何なのか。を改めて考えた。すると見えてきたのは、「タギングする目的の不明確さ」だった。そりゃそうだ。何となく有効そうだと思いこんで、適当につけているだけなのだから。不明確どころか、無いに等しい。
まずは、「タグ」をつける目的を明確化せねばなるまい。
解決法
「タグ」は「付けるのが目的」でなく、「使うのが目的」のはずである。(あくまでも、俺の場合)
ならばどうすればよいか。
そうだ!「使うためのタグ」を作ろう!
これは、一見当たり前のようだが、自分にとっては画期的発想だった。(大げさ)
なぜなら今まで自分は、タグを付ける対象に対して、「その対象の特徴や属性」から連想される単語を付けていた。つまり、その対象が主になるわけだ。それを一転させて、「その対象をどのように利用するか」という、自分視点のタグを明確に使用するということになる。(「感想」などの、自分視点のタグもあるにはあるが、あまり意識はしていなかった)
もちろん、今までのタグが無駄になるわけではなく、両方向の違いを意識することで、アクセスパスを短くしようと考えたわけである。
「将来の目的を意識したタグ付け」を、タグを付ける目的にしようと考えた。という、何とも回りくどい要約になる結論になったわけである。
現在 Evernote で、目下検討・調整・実践中であるが、今のところ、何も考えずに付けていた頃に比べると、格段に有効利用できている気がする。(気がするだけかも知れない!)その具体的方法などは、また今度まとめようと思う。
Web・Net関連
タギング, 情報整理
普段 Twitter は TwitterIrcGateway から利用しているのだが、follow する人が増えてくるとどうも文字列だけでは読みにくいなぁと感じていた。(やっぱりアイコンが欲しい)
最近 FriendFeed を特に利用するようになったのだけど、FriendFeed では、ホームを表示しておくと、Ajax で次々と新しい呟きが表示されるので、この UI だったら、流し読みしやすいと思い、Twitter でも採用すべき!と感じたのでつぶやいてみた。

すると、id:yuki_2021 さんから返信があり、pbtweet なるものを教えてもらった。
pbtweet – twitter拡張スクリプト - 
まぁ、既に知ってる人が多いかもしれないけれど、再度紹介。
このスクリプトの素晴らしいのは、最新のつぶやきをどんどん表示するだけでなく、Reply_id を元に、ツリー表示してくれるところ(先ほどの画像の通り)。また、TwitPic, movapic, はてなフォトライフなどの画像をサムネイル展開してくれたりもするので、とても使いやすくなる。
もちろん、RT コマンドも実装されていたり、1クリックで japanize してくれたり(精度はいまいちだが)と細かな機能が嬉しい。

(薄くえて見えにくいかもしれないが、左から「toJA」「RT @」「(via @)」とある。いまいち、via の使いどころに迷う)
自分は、Firefox 3.5 の Greasemonkey 版を利用しているけれど、GreaseKit、Fluid.app及びChrome の userscript 版や、ブックマークレット版などもあるので、対応範囲は幅広い。
単に、最新つぶやき読み込みだけでよければ、他にも、
- @troynt’s Twitter Script for Greasemonkey 
- Twitter Auto Refresh for Greasemonkey 
などがある。
Web メインで、twitter client 入れるのもなぁ、という人は、是非試すべき一品だと思う。
Web・Net関連
Greasemonkey, Twitter, レビュー
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