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2009 年 1 月 12 日 のアーカイブ

こっちでブログ開始です!!!

2009 年 1 月 12 日

こっちでブログ開始です!

とはいっても、feedburner 経由で RSS 購読している人は、特にかわらないか。

ちなみに、RSS の運用を独自ドメイン上で CNAME 設定しました。でも、今までのも利用できるからそのままでもよいのだけれど、移行するときは以下を参考にしてください。

http://feeds.feedburner.jp/suvene

http://feeds-d.zeromemory.info/suvene

では、これからもよろしく!!!

Web・Net関連

[gisty][Ubuntu]Gistyインストールから利用までの道のりメモ

2009 年 1 月 5 日



Gist というサービスがあって、これは GitHub にプロジェクトとしてあげるまでもないけれど、Snippet 的なプログラムや、使いまわしの聞く関数などをちょこっと貼り付ける時に便利だ。

で、たまーに使うのだが、いちいち Webサイト開いてコード貼り付けるのも手間だしいい方法はないかと思ってたら、Gisty なるツールがあるらしいので、インストールしてみることにした。
その際、ちょっとインストールに手こずったので、ここにメモしておく。

利用環境は、VMWare – Ubuntu 8.0.4(hardy)。Ruby 環境無し。

まずは、公式にあるように、

$ gem install nokogiri
$ gem install swdyh-gisty

するのだが、その前に gem をインストールする環境がないので、以下のコマンドでインストール。

$ sudo apt-get install rubygems

で、gem の取得先の追加として

gem sources -a http://gems.github.com

しようとしたのだが、

Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org

という表示のままやたらと時間がかかる。というか、20分ほど待っても帰ってこない。動作もすごく遅くなったので、free でメモリみたら、完全にメモリ食いつぶして swap いっぱいになってた。ググってみると同じような症状が出ている人がいたので、VM のメモリを 256M → 512M に変更。
すると今度は、すぐに更新完了。

でようやく nokogiri とやらをインストールしようとしたら何らかのエラーがでたので(メモるの忘れた)、rubygems 自身の update をすることにした。

$ gem update --system

すると今度は、update 自体がエラーになる。

/usr/bin/gem:23: uninitialized constant Gem::GemRunner (NameError)

これもまたググってみるとどんぴしゃなエントリが。なんかよくわからんが、とりあえず書いてあるままに、以下のようにファイルを編集。

$ vim /usr/bin/gem
10行目あたり(require 'rubygems' の下)
+ require 'rubygems/gem_runner'

これで update は完了。

$ gem -v
$ 1.3.1

改めて nokogiri をインストールしようとして、さっきよりも進んだのだが、今度は以下のエラーが。

Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  While executing gem ... (Gem::Installer::ExtensionBuildError)
    ERROR: Failed to build gem native extension.

ruby extconf.rb install nokogiri
extconf.rb:3:in `require': no such file to load -- mkmf (LoadError)
        from extconf.rb:3

どうやらこれは、makefile を作成する為のパッケージらしくて、これもまたググってみると ruby-dev 的なものを入れなければならないらしい。という訳で、以下のように。

$ sudo apt-get install ruby1.8-dev

で、nokogiri を(ry で、またしてもエラー。

ERROR:  Error installing nokogiri:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby1.8 extconf.rb install nokogiri
checking for xmlParseDoc() in -lxml2... yes
checking for xsltParseStylesheetDoc() in -lxslt... no
checking for exsltFuncRegister() in -lexslt... no
checking for #include

... yes
checking for #include

... no
need libxslt

まぁ、見るからにライブラリがないといってるので、以下のようにしてライブラリ追加。

$ sudo apt-get libxslt-dev

するとなんか怒られた。

libxslt-dev は以下のパッケージで提供されている仮想パッケージです:
  libxslt1-dev 1.1.22-1ubuntu1.2
インストールするパッケージを明示的に選択する必要があります。

という訳で、言われるがままにインストールしなおし。

$ sudo apt-get libxslt1-dev

これでやっと nokogiri のインストール成功。

$ sudo gem install nokogiri
/usr/bin/gem:11:Warning: Gem::manage_gems is deprecated and will be removed on or after March 2009.
Building native extensions.  This could take a while...
Successfully installed nokogiri-1.1.0
1 gem installed
Installing ri documentation for nokogiri-1.1.0...
Installing RDoc documentation for nokogiri-1.1.0...

続いて、Gisty をインストール。これはすんなり成功。

$ sudo gem install swdyh-gisty
/usr/bin/gem:11:Warning: Gem::manage_gems is deprecated and will be removed on or after March 2009.
Successfully installed swdyh-gisty-0.0.10
1 gem installed
Installing ri documentation for swdyh-gisty-0.0.10...
Installing RDoc documentation for swdyh-gisty-0.0.10...

これでやっと使える環境になった。実際に post する前に、初期設定が必要なのでそのようにする。

$ export GISTY_DIR="$HOME/dev/gisty"
$ git config --global github.user your_id
$ git config --global github.token your_token

この辺は、RCファイルに書くなり、.gitconfig に設定するなりしてもよい。

ここまで来てやっと目的のポスト。

$ gisty post filename

そうすると、このファイルを post すると同時に、先ほど export した GISTY_DIR に clone した状態にしてくれる。

$ gisty post use1.7.user.js
Initialized empty Git repository in /home/suvene/dev/gisty/43073/.git/
remote: Counting objects: 3, done.
remote: Compressing objects: 100% (2/2), done.
remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Receiving objects: 100% (3/3), done.

この、43073ってのが、gist の post の sequence で、この名前のディレクトリが、GISTY_DIR 以下に作成されている。(post したファイル自身はもういらない)
後は、普通に git を使うように利用するだけ。

便利なのは、

$ gisty sync

とするだけで、今までポストした内容も clone してくれるということ。

$ gisty list

とすると、実際のファイル名を見ることができるので、post番号?でわかりにくくても安心。
他の詳細なコマンドは、公式のページをみること。

以上、終わり。
Gisty 素晴らしス。

Links

Gist – GitHub はてなブックマーク数
gistコマンドよりちょっと便利なgisty – SWDYH はてなブックマーク数
Big Sky :: Gistyで始めるGist/Githubのススメ はてなブックマーク数
Secure Git hosting and collaborative development – GitHub はてなブックマーク数

Trouble shooting

rubygemsが猛烈に重い on colinux – gnarl、技術メモ’”%s<marquee>¥ はてなブックマーク数
Ubuntuでrubygemsを1.0.1にudpateしたら”uninitialized constant Gem::GemRunner(NameError)”のエラー – iビジネス&テクノロジー はてなブックマーク数
Gist というサービスがあって、これは GitHub にプロジェクトとしてあげるまでもないけれど、Snippet 的なプログラムや、使いまわしの聞く関数などをちょこっと貼り付ける時に便利だ。

で、たまーに使うのだが、いちいち Webサイト開いてコード貼り付けるのも手間だしいい方法はないかと思ってたら、Gisty なるツールがあるらしいので、インストールしてみることにした。
その際、ちょっとインストールに手こずったので、ここにメモしておく。

利用環境は、VMWare – Ubuntu 8.0.4(hardy)。Ruby 環境無し。

まずは、公式にあるように、

$ gem install nokogiri
$ gem install swdyh-gisty

するのだが、その前に gem をインストールする環境がないので、以下のコマンドでインストール。

$ sudo apt-get install rubygems

で、gem の取得先の追加として

gem sources -a http://gems.github.com

しようとしたのだが、

Bulk updating Gem source index for: http://gems.rubyforge.org

という表示のままやたらと時間がかかる。というか、20分ほど待っても帰ってこない。動作もすごく遅くなったので、free でメモリみたら、完全にメモリ食いつぶして swap いっぱいになってた。ググって見ると$ gem update --system

すると今度は、update 自体がエラーになる。

/usr/bin/gem:23: uninitialized constant Gem::GemRunner (NameError)

これもまたググってみるとどんぴしゃなエントリが。なんかよくわからんが、とりあえず書いてあるままに、以下のようにファイルを編集。

$ vim /usr/bin/gem
10行目あたり(require 'rubygems' の下)
+ require 'rubygems/gem_runner'

これで update は完了。

$ gem -v
$ 1.3.1

改めて nokogiri をインストールしようとして、さっきよりも進んだのだが、今度は以下のエラーが。

Building native extensions.  This could take a while...
ERROR:  While executing gem ... (Gem::Installer::ExtensionBuildError)
    ERROR: Failed to build gem native extension.

ruby extconf.rb install nokogiri
extconf.rb:3:in `require': no such file to load -- mkmf (LoadError)
        from extconf.rb:3

どうやらこれは、makefile を作成する為のパッケージらしくて、これもまたググってみると ruby-dev 的なものを入れなければならないらしい。という訳で、以下のように。

$ sudo apt-get install ruby1.8-dev

で、nokogiri を(ry で、またしてもエラー。

ERROR:  Error installing nokogiri:
        ERROR: Failed to build gem native extension.

/usr/bin/ruby1.8 extconf.rb install nokogiri
checking for xmlParseDoc() in -lxml2... yes
checking for xsltParseStylesheetDoc() in -lxslt... no
checking for exsltFuncRegister() in -lexslt... no
checking for #include

... yes
checking for #include

... no
need libxslt

まぁ、見るからにライブラリがないといってるので、以下のようにしてライブラリ追加。

$ sudo apt-get libxslt-dev

するとなんか怒られた。

libxslt-dev は以下のパッケージで提供されている仮想パッケージです:
  libxslt1-dev 1.1.22-1ubuntu1.2
インストールするパッケージを明示的に選択する必要があります。

という訳で、言われるがままにインストールしなおし。

$ sudo apt-get libxslt1-dev

これでやっと nokogiri のインストール成功。

$ sudo gem install nokogiri
/usr/bin/gem:11:Warning: Gem::manage_gems is deprecated and will be removed on or after March 2009.
Building native extensions.  This could take a while...
Successfully installed nokogiri-1.1.0
1 gem installed
Installing ri documentation for nokogiri-1.1.0...
Installing RDoc documentation for nokogiri-1.1.0...

続いて、Gisty をインストール。これはすんなり成功。

$ sudo gem install swdyh-gisty
/usr/bin/gem:11:Warning: Gem::manage_gems is deprecated and will be removed on or after March 2009.
Successfully installed swdyh-gisty-0.0.10
1 gem installed
Installing ri documentation for swdyh-gisty-0.0.10...
Installing RDoc documentation for swdyh-gisty-0.0.10...

これでやっと使える環境になった。実際に post する前に、初期設定が必要なのでそのようにする。

$ export GISTY_DIR="$HOME/dev/gisty"
$ git config --global github.user your_id
$ git config --global github.token your_token

この辺は、RCファイルに書くなり、.gitconfig に設定するなりしてもよい。

ここまで来てやっと目的のポスト。

$ gisty post filename

そうすると、このファイルを post すると同時に、先ほど export した GISTY_DIR に clone した状態にしてくれる。

$ gisty post use1.7.user.js
Initialized empty Git repository in /home/suvene/dev/gisty/43073/.git/
remote: Counting objects: 3, done.
remote: Compressing objects: 100% (2/2), done.
remote: Total 3 (delta 0), reused 0 (delta 0)
Receiving objects: 100% (3/3), done.

この、43073ってのが、gist の post の sequence で、この名前のディレクトリが、GISTY_DIR 以下に作成されている。(post したファイル自身はもういらない)
後は、普通に git を使うように利用するだけ。

便利なのは、

$ gisty sync

とするだけで、今までポストした内容も clone してくれるということ。

$ gisty list

とすると、実際のファイル名を見ることができるので、post番号?でわかりにくくても安心。
他の詳細なコマンドは、公式のページをみること。

以上、終わり。
Gisty 素晴らしス。

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諸々インストール – Fly me to the moon…(provisional) はてなブックマーク数



Programming , ,

[Greasemonkey]はてブのページのコメント無しを非表示にするぐりもん

2009 年 1 月 1 日



ささっとはてブのページとか見たいときに、ほってんとりとかだとコメントのないブクマの表示のせいで一覧しにくいので、勝手に非表示にするグリモン書いた。

/lang/javascript/userscripts/hatena/hatebu_filter_nocomments.user.js – CodeRepos::Share – Trac はてなブックマーク数

before
20090101_1.png

after
20090101_2.png

「show all comments」を押すことで切替可能。
便利。

追記

- vimperator-plugin の sbmcommentsviewer.js も設定できるようにした。
/lang/javascript/vimperator-plugins/trunk/sbmcommentsviewer.js – CodeRepos::Share – Trac はてなブックマーク数

Link

- /lang/javascript/userscripts/hatena/hatebu_filter_nocomments.user.js – CodeRepos::Share – Trac はてなブックマーク数



Programming ,

[vimperator]multi_requester.js, nextlink.js で wedata に接続できなくて困っている人向け

2009 年 1 月 1 日



wedata が不調のようで、いまだに繋がらないようだが、multi_requester.js も、nextlink.js も、一応ローカルにデータをキャッシュする仕組みを用意している。

そのバージョンを導入していて、運良く 1度でも wedata に接続できた人は、これらの plugin を利用できているだろうが、そうでない人で困っている人向けにキャッシュ用ファイル置いておく。

どちらも、2.0pre 用なのだが、12/20以前か、以降かでキャッシュを保存する場所が異なる。利用する場合は、_libly.js, multi_requester.js, nextlink.js 共に最新 version にしておく方がよい。

2008/12/20 18:34 以前の場合

firefox の prefs.js にデータが保存される。以下の内容を、直接 prefs.js に追加するか、user.js に書いてもいけるかも?
prefs.js はてなブックマーク数

2008/12/20 18:34 以降の場合

runtimepath/info/{profile}/ 以下に、以下の二つのファイルを置けば OK なはず。
(ファイル名はそれぞれのリンクのテキストと同じようにする)
plugins-libly-wedata-AutoPagerize-items はてなブックマーク数
plugins-libly-wedata-Multi%20Requester-items はてなブックマーク数



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2009 年 1 月 1 日







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