普段 Twitter は
TwitterIrcGateway から利用しているのだが、follow する人が増えてくるとどうも文字列だけでは読みにくいなぁと感じていた。(やっぱりアイコンが欲しい)
最近 FriendFeed を特に利用するようになったのだけど、FriendFeed では、ホームを表示しておくと、Ajax で次々と新しい呟きが表示されるので、この UI だったら、流し読みしやすいと思い、Twitter でも採用すべき!と感じたのでつぶやいてみた。

すると、id:yuki_2021 さんから返信があり、pbtweet なるものを教えてもらった。
pbtweet – twitter拡張スクリプト - 
まぁ、既に知ってる人が多いかもしれないけれど、再度紹介。
このスクリプトの素晴らしいのは、最新のつぶやきをどんどん表示するだけでなく、Reply_id を元に、ツリー表示してくれるところ(先ほどの画像の通り)。また、TwitPic, movapic, はてなフォトライフなどの画像をサムネイル展開してくれたりもするので、とても使いやすくなる。
もちろん、RT コマンドも実装されていたり、1クリックで japanize してくれたり(精度はいまいちだが)と細かな機能が嬉しい。

(薄くえて見えにくいかもしれないが、左から「toJA」「RT @」「(via @)」とある。いまいち、via の使いどころに迷う)
自分は、Firefox 3.5 の Greasemonkey 版を利用しているけれど、GreaseKit、Fluid.app及びChrome の userscript 版や、ブックマークレット版などもあるので、対応範囲は幅広い。
単に、最新つぶやき読み込みだけでよければ、他にも、
- @troynt’s Twitter Script for Greasemonkey 
- Twitter Auto Refresh for Greasemonkey 
などがある。
Web メインで、twitter client 入れるのもなぁ、という人は、是非試すべき一品だと思う。
Web・Net関連
Greasemonkey, Twitter, レビュー
friendfeed が便利だ便利だといわれているけれど、何が便利なのかよくわからなかったので、とりあえず使ってみた。
suVene – FriendFeed 
friendfeed の紹介記事として参考になるのは、
ブログを書いている人が FriendFeed を始めるべき7つの理由 | Lifehacking.jp 
だが、利用していない人にとっては、いまいちイメージがわかないのではないだろうか。というか、自分がわからなかった。で、実際使ってみると、確かに引用元にあがっているポイントは、まさにその通りだったので、再度自分の言葉で説明してみようと思う。
ID に対して、集約された情報を提供
まずは、自分の情報や活動を集約することができることが基本。
friendfeed を利用しない場合は、

のような感じになっている。Flickr などから Twittert への情報集約も、そのサービス自身の機能を利用し、個別に設定するしなければならないか、又は外部サービスにより設定しなければならない。
そこに、friendfeed を適用することにより、

こんな感じで、自分の活動を集約できる。また、twitter への更新通知も、friendfeed 内の設定で可能となる。(本当は通知フォーマットを自分で選べれば、more better なんだが)
iddy のような、profile 系のサービスに似ている気もする。「my はてな」も、似たようなサービスなのかな?
集約された情報をグループ分けなどで活用
とりあえず、このように情報を集約した人を follow することにより、今までは別々のサービスを行ったりきたりしていたのを、I/F を簡潔にすることが可能である。

また、数100人、数1000人フォローしていても、friendfeed は、グループ分け(複数に所属させることが可能)ができる為、「きっちりストーキングしたい人」や、「仕事やブログ更新のネタ集めの情報」や、「ヒマなときにのんびり見たい人達」といったように管理できる為、フラットに情報が流れて、何が何だかわからない、ということにはなりにくい。
仮想友達(Imaginary Friend)機能で、friendfeed を利用していない人の情報も取得
また、ストーキングしたい人が friendfeed を利用していなくても、「仮想友達(Imaginary Friend)」を作成して、自分でひとつの情報に纏めることが可能。(めんどくさいから、やはり friendfeed 利用してくれる方がよいけど!)

以上までが、大きな概要説明になるかと思う。
まだ細かい点で、便利だと感じるところがあるのだが、それはまた別の記事で(気が向けば)描くことにしよう。
関連記事
- suVene – FriendFeed 
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Web・Net関連
friendfeed, レビュー
急に大掃除や整理をしたくなることがあるように、急に PC に貯めていたり、どこかのサービスに貯めている情報の整理がしたくなった。理由は、もう少しメモの一元化とその検索・有効活用がしたくなったからだ。(たぶん、一時的な欲求だが)
まぁ、それはよいとして、その為に利用したウェブサービスなどを紹介しておく。有名どころばかりだろうから、今更感があるかもしれないが。
twitter のログのバックアップ
まずは、情報を整理する為には、吐き出している情報をどこかに纏めたくなるところだ。で、さほどヘビーユーザでもないのだけれど、twitter には思いついたことを書く為に利用していることがあるので、そのログが消えないうちに、どこか別のサービスにバックアップしておこうと考えた。
2009/7/21 に公開されたばかりのようだが、はてブの数を見てもわかるように、一気に利用者増加のサービスだ。今のところ利用感・見た目などで、個人的にお勧めのサービス。
使い方はとても簡単で、トップページのサイトの右上の「登録方法」をクリックすると、「新規登録」というボタンがあるので、それをクリックすると、Twitter の画面に転送され、このアプリケーションからの接続を許可するかどうかという問い合わせ画面がでてくるので、自己責任において「許可する」を押下するだけで OK。(OAuth認証)
どんな感じで、バックアップされるのかというのは、

twilog sample
をみてもらえばわかる。アクセスする為の URL は「http://twilog.org/username」になる。
エクスポート機能がなさそうだが、今のところ作者がやる気まんまんで、機能追加予定のところにもあるので、そのうち対応されるだろうと思う。作者の twitter の アカウントは @ropross なので、follow しておくのがよいかもしれない。
特徴は、本家の説明を引用する。
Twilogの特徴
- つぶやきを日ごとにまとめて記録していくので、過去のつぶやきも簡単に見ることができます。
- パスワード不要で登録も簡単!もちろん無料でご利用いただけます。
- つぶやきをHTMLソースとしてまとめて取得し、あなたのブログに貼り付けることもできます。
- リプライを送った相手やハッシュタグごとに、つぶやきをまとめて見ることができます。
- 過去のつぶやきを、キーワードで検索することが可能です。
- つぶやきに、携帯百景、TwitPic、はてなフォトライフのURLが記載されていると、画像を展開して表示します。
- 登録しなくても、ユーザー名(username)をフォームに入力すれば、最新200件分のつぶやきをブログ形式で見ることができます。HTMLソースの取得もOK
Twilog – このサイトについて 
やはり、まだ新しいサイトだけではバックアップが不安だったり、twitter のログをどこか任意の別の場所に転送したい場合は、このサービスの併用が便利だ。
このサービスは、Twitter のログを1日単位にまとめて「HTML」「Hatena format」「Plain Text」で表示してくれて、尚且つメールで転送することも可能。Hatena のフォーマットに対応しているので、はてなダイアリーや、はてなグループの投稿用メールアドレスを設定しておけば、自動的にはてダなどに対する更新が可能。
こちらも使い方は簡単で、トップページの右上の「Sign in with Twitter」をクリックするだけで、twilog.org と同じく OAuth認証にて処理される。後は「Settings」をクリックし、「Auto Posting」をクリックして、任意のメールアドレスを設定し、「Auto Posting」を ON にして、「Save」をクリックすれば OK。(はてダに更新の場合などは、ConfirmNumber はどうするんだろう?試してないからわからない)
表示のされ方はこんな感じ。

twtr2src sample
URLは
「http://twtr2src.ogaoga.org/users/username」
となる。
バックアップその3: Google Reader や Livedoor Reader などに自分のつぶやきを購読
別に、自分のつぶやきだけでなく、
「http://tw.opml.org/get?user=username&folder=1」
などとして、フォローしている人の OPML を全て取得して、Aggregater に食わせておくのも便利かも。特に、Google Reader などに突っ込んでおけば、検索に利用しやすいのでお勧めだ。ただ、バックアップという意味では、どこまで保障されるかはわからないので、前述した 2つのサービスなどを利用し、これだけに頼らない方がよいかもしれない。
バックアップその他
- Twitter Backup | TweetBackup 

TweetBackup Sample
ここも、似たような操作でバックアップしてくれる。エクスポートも可能。複数のアカウントを纏めて管理できたりする。リストアまでできるっぽいけれど試していない。
そんな感じで、twitter のバックアップに関しては、ここまでしておけば充分だと思う。本当は、ウェブのクリップや情報集約方法などについて書こうと思ったけど、思いのほか長くなったのでここで終わり。
Web・Net関連
Twitter, レビュー
最近はあまりマンガを読む機会も少なくなったのだが、ふとマンガ投稿共有サイトを見かけたので、ちょっと使ってみた。
みんなのマンガ投稿&共有コミュニティ MANGAROO「まんがるー」 
サイトは会員制だが、コメントつけたり、サイト内のブックマークを利用したりしなければ、マンガ自体は普通に読める。マンガは Flashで提供されていて、Click するたびにページめくりできる。
今のところマンガを探す手段は、
がメインなので、あまりパーソナライズされてはいない。今のところ数が少ないからよいけど、サイトが大きくなれば、もう少しパーソナライズが必要か。リコメンドでもよいけど、それも味気ないよなぁ。
で、会員になった場合に利用できる「マイページ」には、
- アップロードしたマンガ
- ブックマーク一覧
- ファン一覧
- ファンになった作家の新着作品
がある。
「お気に入りの作家」が見つかれば便利そうだけれど、タギングやカテゴライズできないブックマークの使い道は微妙かも。
一つ一つのマンガのページは、ブログに貼り付ける為のHTMLタグや、Twitter につぶやくボタンなどが配置されている。「登録タグ」なるものが存在するが、private なのか public なのかのスコープがよくわからない。

T-01AでMangaroo
T-01A からも Flash 表示できて、表示サイズや操作性も問題なく、いい感じだった。
最後に、サイトには「ご意見募集中」とあるので、直接投稿しようと思うが、忘れないように改善して欲しい点や、実装されたら嬉しいものなどを書いておく。まだ新しいサイトだから、取り入れてもらえる可能性も大きいかも?
- 自分がコメントしたマンガの一覧がない。(既に投稿済み)
- Flash を Click してページ送りしかできないのは不便。マンガ読んでると、前のページが気になることは多いはず。せめて、設定で 左 1/3 とか、上 1/3 をクリックすると戻るようにしてほしい。
- 例えばマンガ詳細欄のコメントした人の横などに、プロフィールのアイコンを表示してほしい。やはり視覚に訴えるアイコンは大事。
- おもしろいコメント書くユーザなどをフォローできればよい?
- はてブなどのSBS、もしくは SNS 的要素が強くなるので、避けている可能性もあるか?でも「作者へのファン」という一方通行よりは、おもしろい気もする。
- マンガ書いてなくて、コメントをよく残すユーザのファンになれば、新着作品一覧だけでなく、新着コメント一覧を読めるようにするとか?
- 人数が多くなれば、自分だけのランキングなどにもなるので、おもしろいマンガが発掘しやすくなったり。
- Flash だけでなく、画像形式でも表示できれば、閲覧可能端末が増えるのでは。
- Reblog などされやすくなったり、右クリック保存など誰でもすぐに保存できたりできるから、あえてしてないかも?まぁ、Flash でも避けることができるわけでもないけど、閾値の問題とか。
- 各種 Feed に タイトルだけじゃなくて、マンガも enclose してほしい。そのまま読みたい。
- 漫画描かないけれども、アップロードの操作性凄く悪そうw どんどんマンガを投稿してもらうためにも、Drag&Drop できる Flash なども用意したほうがよいのでは。あー、zip で up もできるから、それほど需要ないか。
- マイページのそれぞれの見出しの移動可能化。せめて、閉じたり開いたりできるようにして欲しい。「マンガ共有サイト」だから仕方ないかもしれないけど、読者として利用する人もきっと多い中で、「アップロードしたマンガ」が多くの余白を割いているのはちょっと無駄。
とりあえず、すぐ思い浮かぶのはこれくらいかな?
という訳で、サイト側の人(id:yukanon氏かな)も、マンガ描いてくれる作者の方々も頑張れ!
関連リンク
- suVeneプロフィール | みんなのマンガ投稿&共有コミュニティ MANGAROO「まんがるー」 
ファンになってもいいよ。
- 「MANGAROO」はマンガ版Youtubeになり得るか? : ロケスタ社長日記 
見かけた紹介サイト。
- モバキッズ社長日記 
サイト作者のはてなダイアリー。
- マンガ投稿&共有サイト「MANGAROO」をオープンしました! – モバキッズ社長日記 
サイトリリース時の記事のようだ。そうだ、ここにトラックバックしておこう。
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