投資初心者が資産運用について考える
資産運用を考えたきっかけ
自分は全く資産運用については初心者である。
資産運用どころか、毎月の収入や支出、資産に負債、そういったもののほとんどに関心がなかった。利用していない携帯電話やプロバイダ料金を「解約するのがめんどくさい」という理由だけで、何ヶ月も放置していたほどだ。
そんな自分が、何故「資産運用」のことなど考えることになったか。
それは、ベタな話だが一冊の本をたまたま人から借りて読んだからである。お金の話としては、かなり有名な本だったようだが、偶然借りることになるまでは、そんなカテゴリーの本には見向きもしなかった。
その本とは、知ってる人も多いと思う、「金持ち父さん貧乏父さん」という本だった。
30年後、50年後に生き残るリスク
長生きしたいか、今すぐ死ぬかは、個人的にはあまり問題ではない。問題は、今から30年後、はたまた50年後に「生き残っているリスク」があるということだ。(途中で怪我や病気をする可能性もあるが)
本来、「リスク」とは危険や不利益だけを指す言葉ではなく、「不確実性」を指す言葉である。その本来の言葉の意味どおり、人生には良いこともあるかもしれないし、悪いこともあるかもしれない。まさに将来は不確定である。そして、ただ「生き残っているかもしれない」という事実のみが存在するのである。
目的はお金を増やすことではない
つまり、だ。
仮に生きていたとすれば、先立つものが必要である。そのためには今からある程度段取りしておかなければならない。いや、できるうちにしておく方が楽である。
普通、「資産運用」を考える人は、もっとポジティブな動機からの方が多いからかもしれない。将来、旅行にいきたい、楽しいことがしたい、お金を貯めて車が欲しい、家が欲しい、などなど。
しかし、自分の場合は、(今のところは)将来生き残っていた時のために、お金のことでわずらわしさを感じない程度に必要であると考えるだけだ。それほどお金を増やすこと自体を目的としているわけではない。
そんな感じで当面は自分なりの「資産運用」を考えていきたい。
投資の種類
とはいうものの、素人が「資産運用」といっても、何から手をつけていいのかわからないのが当たり前である。そこで、自分なりに情報を集めてみた結果、大きく分類して以下のものがあるようだ。
- 債権(国債・社債等)
- 不動産
- 株(日本・外国)
- 外国為替取引(FX)
- 商品(金とか大豆とか)
まぁ、ほかにも資産を運用する手段は、変額年金保険や、財形貯蓄など色々あるし、金融商品はどんどん開発されたりする訳だが、基本的なものはこれくらいだという認識をしている。足りなきゃ後から考えればよいだけだ。
実践
という訳で、何の金融取引もしたことがない状態で、とりあえず考えていても埒が明かないので、若干ルールを学んだところで、痛手のない範囲で経験をつむことにしてみた。
しかし、その話はまた機会があればということで、一旦この話は終了。
おすすめ本
| Amazon→今こそ知りたい資産運用のセオリー 楽天→【送料無料】今こそ知りたい資産運用のセオリー |
|
![]() |
竹中正治 |
| Amazon→金持ち父さん貧乏父さん 楽天→【送料無料】金持ち父さん貧乏父さん |
|
![]() |
ロバート キヨサキ,シャロン・レクター(公認会計士),白根 美保子 |



Recent Comments